電子カルテ実技検定試験

電子カルテ実技検定試験 とは

 急速に進む医療情報システムのIT化の、中心的役割を担うのが電子カルテシステムです。このシステムは、診療録等の診療情報を電子化し、患者サービス、自病院の医療の質的向上と効率化、院内における患者情報の共有と情報提供のため、多くの医療機関で電子カルテ化が進んでいます。
 この検定は、診療時における医師と患者とのやり取りを、シュミレーション化した問答形式問題を基に、電子カルテシステム(診療所、病院外来用)を操作し、電子カルテを作成する検定です。
 医療機関に就職する場合は、電子カルテシステムの学習と、当検定の資格取得により、大きな評価を得ることでしょう。
 また、医療業界の強いニーズのもと、受験者数は加速度的に増加傾向にあります。この検定に合格すれば、医師事務作業補助技能認定の一つの条件を満たすことになります。

平成29年度 試験日時

  • 第15回 平成29年6月17日(土) 願書受付:4月17日〜5月17日
  • 第16回 平成29年11月18日(土) 願書受付:9月18日〜10月18日
  • 日本医療秘書学会
  • truste

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