医事コンピュータ
技能検定試験
医療機関のIT化が進み、各部門でコンピュータが活用され、コンピュータがなければ、現在の医療活動はなりたちません。したがって、 そこに従事する者にとってコンピュータ技能は必須の技能といえます。医事コンピュータ技能検定試験では、医療事務、コンピュータの知識、レセプト作成能力が問われています。一般も受験可能ですが、受験会場のソフトに対応することが必要です。
| 級 | 開催日 | 願書受付期間 | |
|---|---|---|---|
| 第61回 | 3級 | 2026年7⽉4⽇(土) | 5⽉4⽇〜6⽉4⽇ |
| 準1級・2級 | 2026年7月5日(日) | ||
| 第62回 | 3級 | 2026年11⽉14⽇(土) | 9⽉14⽇〜10⽉14⽇ |
| 準1級・2級 | 2026年11月15日(日) |
実施時間は、実技試験実施パターンによって異なります。
領域Ⅰ・Ⅱ 60分 領域Ⅲ 60分
どなたでも受験できます。
| 領域Ⅰ | 医療事務 |
|---|---|
| 領域Ⅱ | コンピュータ関連知識 |
| 領域Ⅲ | 実技(オペレーション) |
全領域で点数表、薬価基準、ノート等の持込みは自由です。
ただし電子機器の使用はできません。
電卓の持込みは領域Ⅲのみとなります。
当協議会主催の検定試験に対応するテキストです。
各クラスに適したわかりやすい解説と内容になっています。