福祉事務管理技能検定試験

福祉事務管理技能検定試験とは

 社会保障制度全般の知識を有し、介護保険制度と介護報酬請求事務の能力をもつ人材は、 医療機関及び社会福祉施設から望まれています。
 そこで、当協議会では新たに「福祉事務管理技能検定試験」を平成13年に創設いたしました。 受験対象者は医療秘書関連学科及び福祉関連技能職養成学科の学生、並びに医療機関及び福祉関係施設の実務者を対象とし、一般も受験可能です。
 2012年4月からの診療報酬、介護報酬の同時改定により、更に医療と福祉・介護の連携が強化されることになります。例えば、訪問看護と小規模多機能型居宅介護の複合型サービス、医療・介護サービス付き高齢者住宅、医療機関による小規模多機能型居宅介護の運営、医療から介護へ、介護から医療への情報提供の評価、医療・介護サービス提供体制の姿を画く地域包括ケアシステムの構築等が示めされています。
 今後は、医療機関に就職するに当って、福祉・介護の資格も持つことは、今後大きなメリットになると考えます。
 また、介護専門職の有資格者には、受験科目の一部緩和措置を取っています。

平成29年度 試験日時

  • 第32回 平成29年6月25日(日)  願書受付:4月25日〜5月25日
  • 第33回 平成29年11月26日(日) 願書受付:9月26日〜10月26日

出題内容

  • 領域Ⅰ 社会保障、社会福祉制度
  • 領域Ⅱ 老人・障害者の医学と心理、介護の基礎
  • 領域Ⅲ 介護保険制度、介護報酬請求事務
  • >> 詳しくはコチラ
  • 日本医療秘書学会
  • truste

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